【異文化体験】海外のおすすめボランティア活動

世界各国を巡るのに最も効率的な方法をお探しでしょうか?海外はまるで万華鏡のようで、さまざまな文化、習慣、生き物、風景が待っています。海外旅行にはいくつかものオプションがありますが、ボランティア活動を予定にプラスすることは、とても充実した旅行プランのひとつといえるでしょう。海外でボランティア体験をすると、普通の旅ではできない美しいエリアを探検し、バックグラウンドの違う人々と出会い、運命的に訪れた異国の地に変化をもたらすことができるのです。さらに、それだけにとどまらず、高価なリゾートホテルやラグジュアリーホテルを避け、地元企業や持続可能なプロジェクトを支援することで、安価でも楽しく旅をすることができます!もはやこれ以上の旅体験はないでしょう。

 

  1. マダガスカルやベリーズで海洋生物を保護する

海や島の生活がお好きですか?もしそうなら、アフリカのマダガスカルやカリブ海のベリーズでボランティア活動に参加するのはいかがでしょうか?どちらの地域のプロジェクトも海洋保護活動が中心で、非常にユニークな島々に位置しています。しかも、どちらのプログラムでもスキューバダイビングを学ぶことができるのですから、とても面白そうですよね。

マダガスカルでは、IVHQのユニークな海洋保全活動に参加することができます。この活動では、マダガスカルの海洋生態系の保全に焦点を当てており、サンゴ礁の調査からウミガメのモニタリングまで、幅広いプロジェクトが選べます。また、森林保全プロジェクトに参加して、美しいノシコンバ島の自然林や野生動物たちを観察するのも面白いでしょう。

一方、ベリーズのボランティア活動では、ベリーズの沖合26マイル先にあるプライベートアイランドに住み、取り組みを行います。海洋生物学者と協力しながら、データ収集、調査、外来種の駆除を行い、ミノカサゴ、サンゴ礁、ジンベイザメ、クイーンコンクなどの海洋生物を観察したり、出会ったりして日々を過ごすことができます。

 

  1. ケニアでマサイ族に授業をする

ナイロビからマタツで移動し、ケニアの国の奥深くにあるマサイ族へのボランティアに参加すれば、この民族の生活をリアルに体験することができます。生活環境はシンプルですが、人々の幸福度は高いもので、ホストファミリーはすぐに第二の家族となるでしょう。ケニアでのボランティアとして何らかの授業を行えば、関心のある子どもたちが大勢集まってくるので、自分も先生として熱意を持って臨みましょう。授業中、キリンが校庭を横切ったり、サルにお弁当を取られたりすることもあるかもしれませんが、アフリカの中心で教育するという体験は、何よりも忘れられない大きな経験になるはずです。

 

  1. 南アフリカでサーフィンを教える

目の前には海が広がり、背景には山がそびえ立つという都市ほど素晴らしいところはないでしょう。南アフリカのケープタウンは、まさにこんな風に自然に囲まれた都市です。そんなケープタウンで地元のチームと一緒に協力しながら、若者たちにサーフィンを教え、ライフスキルを伝授するというボランティアに参加してみませんか?このサーフィンプログラムは、通常なら課外活動に参加できないような、恵まれない家庭の青年たちを対象としています。サーフィンが得意じゃないという方でも、大丈夫です。サーフデベロップメントセンターでは、日々の業務を手伝ってくれるボランティアも募集しています。このボランティアでは、時間と労力の対価として、低学年の生徒たちが授業を受けている間に行われる、朝のサーフィンレッスンを無料で受けることができます。